このページを編集する
ご予約・お問い合わせはこちら 03-6261-5998

 2026年11月  

SunMonTueWedThuFriSat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930
クヤダンスカレッジのブログ
サウナの整うのコツ
2026年11月04日
さて、今日お話ししたいのは、サウナの後の「整う(ととのう)」についてです。

​私も昔からスーパー銭湯は大好きなのですが、これまでは自分流で適当に入っていたため、

「整う」という感覚がイマイチよく分かっていなかったんです。


先日、スーパー銭湯に行って、浴場の壁に貼ってあった「正しいサウナの入り方・整い方」をじっくり読み込み、記載されている手順をすべて愚直に試してみました。

​手順通りにやってみて辿り着いた、私なりの結論。

それは……

​「強制的に瞑想状態を作ること」でした。

​以前、整体師さんに「お腹が硬いのは自律神経が乱れているせいですね。瞑想するといいですよ。」とアドバイスを頂いたのですが、​私、昔から「瞑想」がすごく苦手なんです。

「何も考えないようにしよう…」と意識すればするほど、「あ、今『何も考えない』って考えちゃってるな」と余計なプレッシャーを感じて、頭がぐるぐるしてしまうタイプで(笑)。

それを整体師に言いましたら、「それでは『強制的に瞑想状態』を作りましょう」と首の後ろを冷やされたことがあったのですが、

今回のサウナで感じた感覚はまさにあの時とそっくりでした!


​浴場の壁に貼ってあった「正しいサウナの入り方・整い方」には水風呂に数十秒浸かるとしか書いてなかったですが、

今回試してみて気づいたのは、強制的瞑想に入るためには、水風呂のプロセスがめちゃくちゃ重要だということです。


​​​​1,しっかりと体を温めること

​2,水風呂で「首まで」数十秒浸かること
(髪が浸からない範囲で、できるだけ後頭部に近いところまで冷やすのがコツです)


​3,その後にゆっくり休むこと

​ただなんとなく水風呂に腰まで浸かるではなく、

しっかり首の後ろまで冷やすことで自律神経にガツンとスイッチが入り、

フワフワした気分になりました。


​この話を九矢先生に伝えたところ、

試したようで、「整う感覚が分かったよ!あなたの言った通りだった」と言っていました。


​「なんとなくサウナに入っているけれど、整う感覚が分からない…」という方は、

ぜひ一度「しっかり温まってから、首まで水風呂に浸かる」を意識してみてください。


​※あくまで私個人の感覚なので全員に当てはまるかは分かりませんが、一つの参考にしていただけたら嬉しいです!

それから、血圧が高い方などは、サウナには十分お気を付けてお入りください。

サウナの楽しみ方は個人個人で判断して頂いて決して無理をしないが大切です。