2026年11月06日
テレビで紹介されているのを見てから、頭から離れない家電があります。
「ノンフライヤー」です!
実は私、昔からお肉をフライパンで焼くのがとっても苦手で……。
「中が生だったらどうしよう…」という恐怖心からついしっかり火を通しすぎてしまい、
気づけば毎回パサパサ・硬めの焼き上がりに。「本当はジューシーに焼きたいのに!」と密かに悩んでいました。
そんな私にとって、ノンフライヤーはまさに救世主に見えたんです。
ノンフライヤーが欲しい理由①:家で揚げ物をしない我が家の救世主!我が家では、お家で揚げ物を一切しません。
後片付けも大変だし、部屋に油のにおいが残るのも気になりますよね。
そのため、スーパーで安くて魅力的だなと思っても、「油で揚げなきゃいけない冷凍食品」は今まで買わないようにしていました。
鶏のから揚げも揚げ焼きで作ったことありますが
ひっくり返してコンロの前に釘付けでいないといけないし
揚げ焼きの少量の油でも処理は面倒です。
ノンフライヤーが欲しい理由②:ホットクックとの得意分野の違い
我が家にはすでにホットクックがあり、絶賛大活躍中です!
ただ、ホットクックとノンフライヤーって得意分野がぜんぜん違うんですよね。
ホットクック: 煮込み料理、蒸し料理、スープ、しっとり仕上げが得意
ノンフライヤー: 表面をカリッと仕上げる、香ばしく焼く、揚げ物の調理や温め直しが得意
ホットクックは「煮物やほったらかし料理」に最高ですが、「お肉の表面をパリッと香ばしく焼く」のはノンフライヤーの十八番。
熱風で全方位から包み込むように加熱してくれるから、「中までしっかり火が通っているのに、外はカリッと・中はジューシー」という、
私が一番苦手な焼き加減を自動でやってくれるのでは……!?と期待が膨らんでいます。
一番の壁は……「置き場所」どうする問題!
ただ、購入に踏み切る前に立ちはだかる大きな壁があります。
そう、「どこに置くの……?」問題です。
キッチンにはすでにホットクックという存在感のある先客が鎮座しています。 ノンフライヤーもそれなりのサイズ感がありますよね。
「欲しい!」という情熱と「置く場所がない…」という現実の間で、今まさに絶賛葛藤中です。





