今日はすっかり暑くなりましたね!
皆様、体調など崩されていませんでしょうか。
我が家ではなるべくダンスカレッジに息子を連れてこないようにはしてるのですが
夏休みは息子がダンスカレッジにいる時が普段より多くなります。
「レッスン中のお客様が最優先だよ」
「皆様の集中力を欠くようなことはしないでね」と普段から何度も伝えています。
「ママちょっと来て!」
「今レッスン中だから行けない。静かにしてね」なんてやり取りを見かけたことのある方もいらっしゃるかもしれません。
極力皆様にご迷惑がかからないように、
レッスンの集中を妨げないように……と思いつつ見守る毎日ですが、
昨日の電車内でこんなことがありました。
幼い頃から最近まで、10代後半や20代くらいの若いお兄さん・お姉さんたちから「どうぞ」と席を譲ってもらうことが多かった息子。
昨日は電車の中で自分よりもちっちゃなお子さんを見かけると、ごく自然に席を譲っていたのです。
「席を譲れる人になって嬉しいよ」と気持ちを伝えると、
「席を譲ったの初めてじゃないよ」との返事。
そう言えば、もう少し幼かった頃にも、優先席に座っている時に妊婦さんへ自ら席を譲っていたことがありました。
振り返ってみると
普段からいろんな方に親切にしていただいた経験があるからこそ
その温かさを身体が覚えていて、自然と次の誰かへと返せるのかなと感じます。
ダンスカレッジに足を運んでくださる大人の皆様は
本当に素敵な方ばかりです。
皆様がいつも温かく接してくださるその優しさも、きっと息子の中にしっかりと積もり積もっているのだと思います。
人から優しくされることで優しさを知り、それをまた次の誰かへと繋いでいく……。
そんな素敵な循環が我が子の中でちゃんと育っていることが、親として本当に嬉しくなった一日でした。
皆様、いつも温かいご対応を本当にありがとうございます!





