今日、8月29日土曜日は、
我が家のマンションをずっときれいにしてくれていたお掃除のおじさんの最終出勤日でした。
以前、息子とおじさんとの友情についてブログに書きましたが
(※前回の記事はこちらのリンクからどうぞ!)
http://kuya.social/blogs/view/71349171867064918/9123654155410746630
ついに本当のお別れの日を迎えてしまいました。
今日、はおじさんから息子宛てに手紙を用意してくださっていたんです。
その手紙が本当に素敵でした!
和紙に、筆ペンで美しい文字が書かれていました。
さらに、おじさんご自身の似顔絵まで描かれていたんです。
絵は、ペンなのか、水彩なのか、岩彩なのか……
色が重なっていて陰影が美しくにじませてもあったりして・・・
さらっと描かれているのにとても個性的で味わいがあり、とにかく上手!
それを見た瞬間、
「おじさんは字も絵も上手で、とても風雅で教養のある方なんだな」
と改めて感銘を受けました。
管理人室のお部屋には、
我が家だけでなくご挨拶に訪れている子連れのご家族もいらっしゃいました。
息子だけでなく、マンションの子供たちやご家族に愛されていたんだなと実感し、胸が熱くなりました。
私からも、これまでマンションをきれいにしてくださったこと、
そして息子に温かく接してくださったことへの感謝とご挨拶をしっかりとお伝えすることができました。
言葉もいいですが
お手紙って凄いですよね。
この時代だからこそ直筆に価値があると感じます。
私ももっと文字がきれいだったらな・・・
後悔の嵐です。
年をとるにつれて
自分の字がどんどん癖が強くなって
きれいに書いたつもりでも
いつもの自分の字なんですね・・・
なので息子には
「今、雑に字を書くときれいに書きたいと思っても書けなくなっちゃうよ。」
自分の実体験を伝えてます。
今日はこれから雨ですかね・・・
皆様お足元にお気をつけてお過ごしください。





