私も九矢先生もどちらかと言うと反り腰気味です。
ダンスで良い動きをしたいので反り腰治すことや
良い姿勢の作り方などを、ずっと考えてきました。
最近にのブログに上げた腹横筋への意識をしだしたら
生まれつき悪かったお通じが、最近調子が良くなってきたんです。
腹横筋については↓のブログを見てください。
http://kuya.social/blogs/view/71349171867064918/9123654155410746656
お腹の調子については、腸活をなさってる方も多いと思いますが
腸活も大事と思いますし
反り腰が治ったら更に効果絶大と思います。
なぜなら私は腸活してないのに調子が良くなってきたと思うからです。
反り腰が、まさかお腹の不調(便秘や下痢)の原因になっていたなんて驚きですよね。
実は、骨盤の歪みを整えることで、長年のお腹のトラブルがスーッと解消されるケースは少なくないそうです。
今回は、なぜ「反り腰を正すと便秘や下痢が改善するのか」その仕組みをわかりやすく解説します!
なぜ「反り腰」でお腹がバグるのか?
反り腰になると、骨盤が前にグッと傾いた状態(前傾)になります。この「歪み」が、腸に対して大きく2つの悪影響を与えています。
1. 腸が押し潰されて「物理的に動かなくなる」(便秘の原因)
骨盤が前傾すると、内臓を支える「インナーマッスル」がうまく働かなくなります。
すると、上の内臓がズルズルと下がり、腸が物理的に押し潰されてしまうのです。
ぎゅうぎゅうに圧迫された腸は動きが鈍くなり、便が途中で渋滞して便秘を引き起こします。
2. 自律神経が乱れて「腸がパニックを起こす」(下痢・便秘の原因)
腰が過剰に反ると、背骨や腰の周りの筋肉が常にカチコチに緊張します。
背骨の近くには「自律神経」が通っているため、ここが圧迫されると自律神経の切り替えがうまくいかなくなります。
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リラックスの神経(副交感神経)が休めない ➔ 腸のぜん動運動がストップして「便秘」に
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ストレスで腸が過敏に暴走する ➔ 腸が過剰に動いて水分を吸収できず「下痢」に
反り腰を直すと、腸はどう変わる?
反り腰を改善して骨盤を正しい位置に戻すと、お腹の中で嬉しい変化が起こります。
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空間ができる! 腸への圧迫が消え、正しい位置で元気に動けるようになります(便秘改善)。
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自律神経が整う! 腰の緊張がほぐれ、腸への「リラックス指令」が正常に伝わるようになります(下痢・便秘改善)。
お腹の不調は「腰のケア」から!
「便秘薬を飲んでも効きにくい」「下痢止めが手放せない」という方は、腸そのものよりも「姿勢の歪み」に原因があるかもしれません。
ぽっこりお腹や腰痛が気になる方は、ぜひ今日から「反り腰改善ストレッチ」や「骨盤を立てる意識」「呼吸を吐ききって腹横筋にスイッチを入れる」を取り入れてみてくださいね。





