2026年04月21日
1月にあった大学のダンス部の親睦会で
「子供を育てあげて、すごいね!その若さがあれば、今からなんでもできるね。第二の人生じゃん」
先輩にそう言っていただけて、ハッとしました。
先輩にそう言っていただけて、ハッとしました。
娘も成人し、長男は大学生、次男も高校生になりました。
振り返れば必死に子育てをしてきましたが、「今からが本当の自由なのかもしれない」
と、ようやく自分のために一歩踏み出す勇気が出たのです。
振り返れば必死に子育てをしてきましたが、「今からが本当の自由なのかもしれない」
と、ようやく自分のために一歩踏み出す勇気が出たのです。
20年以上のブランクを経て再開したダンスは筋肉痛でヘトヘトですが、
それ以上に驚くほど充実しています。
あの日、私を送り出してくださったのは紛れもなく先輩です。
私、今、人生がすごく楽しいです! 本当にありがとうございました。
それ以上に驚くほど充実しています。
あの日、私を送り出してくださったのは紛れもなく先輩です。
私、今、人生がすごく楽しいです! 本当にありがとうございました。
みたいなもっと長い内容のお手紙を頂きました。
後輩が「今、人生すごく楽しい」という言葉も嬉しいですし、
私に感謝してるって言うことも、
それをわざわざお手紙に書いてくださって伝えてくれたことも嬉しいです。
私に感謝してるって言うことも、
それをわざわざお手紙に書いてくださって伝えてくれたことも嬉しいです。
彼女へのアドバイスや背中を押そうなんて大それた気持ちはなく
ただ本心を何気なく口にしただけでした。
ただ本心を何気なく口にしただけでした。
それがまさか彼女の心に響き
一歩踏み出すきっかけになっていたなんて、私の方が驚いています。
一歩踏み出すきっかけになっていたなんて、私の方が驚いています。
人は、何がきっかけで変わるか分からないものですね。
きっと、彼女自身にこうして細やかな心配りができる素直さがあったからこそ
私の何気ない言葉を受け止めてくれたのだと感じます。
私の何気ない言葉を受け止めてくれたのだと感じます。
「変えられない自分」ではありますが
彼女の姿勢を見習って、私も少しずつ変わっていきたい。
彼女の姿勢を見習って、私も少しずつ変わっていきたい。
そう思わせてくれる、宝物のようなお手紙になりました。





