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頑張れ桜
2026年04月01日
こんにちは

桜が咲くと雨になりますよね・・・

なんでかしら・・・

Screenshot_20260401-121806.png

息子と書いてる天声こども語の内容に

寿命の木のメンテナンスで木を切ってるところが多いという記事です。


PXL_20260329_053916487.MP.jpg

土手手前の木は切られてますし

PXL_20260329_044811600.jpg

もっと水面に枝が伸びてた記憶です。

PXL_20260329_044417155.jpg


昔の美しく枝垂れていたあの圧倒的なボリューム感に比べると

今年は随分と水面への枝先が剪定されてコンパクトになっていると感じました。


けれど、この剪定は「若返り」のための大切なステップ。

木に寿命を持たせ

数年後、数十年後にもまた見事な花を咲かせるための、未来に向けたお手入れなんですよね。


「あと何年か経てば、また元気いっぱいの枝を伸ばしてくれるはず」

そう思うと、小さくなった枝先に向かって、自然と「頑張れ、桜!」とエールを送りたい気持ちになりました。


数年後のより逞しくなった姿を楽しみに、また来年も会いに行こうと思います。

そして、これから千鳥ヶ淵へお花見に行かれる皆様もいらっしゃいますよね・・・。

もちろん、今でも十分に美しい景色が広がっています。

お堀を彩るピンク色のグラデーションは、間違いなく今の季節だけの特別な美しい景色です。

もし現地へ行かれたら、ぜひ「どのあたりが剪定されたのかな?」という視点でも桜を眺めてみてください。

ただ「綺麗だな」と見るのとはまた違った、桜の木々の「生きる力」を感じられると思います。


そして、来年、再来年……。

若返りを遂げ、再びゴージャスに、ダイナミックにお堀へ枝を伸ばす桜の姿を、楽しみに待ちます。