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おはぎがお得かも
2026年07月14日
​今日、いなげやでお惣菜を買った時のこと。

九矢先生はお弁当1つでは足りないので

に少しボリュームを足そうとおにぎりを見たら

1個268円(鮭、昆布、たらこ)になっていて少し驚きました。

コンビニおにぎりより大きめおにぎりですが

同じおにぎりで以前は160円位で買えてたような記憶です。


​ふと和菓子コーナーを見ると、

おはぎは2個で258円。

計算すると1個あたり130円くらいです。

1個結構大きなおはぎでした。

おはぎ1個でコンビニのフワっとしたおにぎり1個分くらいのお米の量になるんじゃないかな。

どちらもお米がメインなのに

なぜこんなに値段が違うんだろう?

と不思議に思い、少し背景を調べてみました。

​理由としては、大きく3つあるようです。

​コンビニ基準の価格設定: コンビニのおにぎりが高価格化したことで、200円台でもおにぎりが売れるということで、スーパーのおにぎりもそれに合わせて値段が上がりやすくなっている。


​海苔と具材の高騰: おにぎりに欠かせない海苔や具材の価格が大きく上がっている一方、おはぎの材料(もち米や小豆など)は比較的コスト上昇が緩やか。

​「主食」か「ついで買い」か: おにぎりは主食として目的買いされますが、おはぎは買い物の「ついで」に買われることが多いため、値上げすると売れにくくなってしまう。

​なるほど、「コンビニ価格に引っ張られているおにぎりと、そうでないおはぎ」という私の感覚は、あながち間違っていなかったようです。

私の感覚とAI調べなので間違ってないという確信がありませんが

​同じお米からできているのに、世間の相場や原材料の違いで、こんなに価格差が出るんですね。


腹持ちの良さや満足感を考えると、今のおはぎって、実はとてもコスパの良い食べ物なのかもしれません。