このページを編集する
ご予約・お問い合わせはこちら 03-6261-5998

 2026年5月  

SunMonTueWedThuFriSat
12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31
クヤダンスカレッジのブログ
イングリッシュブレックファーストの思い出
2026年05月19日
先日、若かりし頃に社交ダンスの世界大会(UK選手権やブラックプール選手権)へ一緒に挑戦した

ダンス仲間の親友と原宿へ行きました。


私は昨年12月に初めて4スタンス理論の「廣戸道場」に伺い

彼女にその話をしたら「一緒に行ってみたい」と言うので

一緒に廣戸道場に行きました。


原宿での施術後

「一緒にランチをしよう」という約束をしていたので

ずっと気になっていた、竹下通りの近くにある「クリスティー」さんへ行ってきました。

紅茶専門店で紅茶に合うメニューしかなくて

トーストやサンドイッチやケーキ スコーンがメニューにあります。

それで、いつ行ってもイングリッシュブレックファーストが食べれるお店です。


店内に一歩足を踏み入れると

そこはまるで昔泊まったイギリスのゲストハウスのような雰囲気でした。

古いけれど

手入れが行き届いている

クラシックで温かみのある雰囲気が広がっていました。


イギリスのボーンマスやブラックプールの会場周辺には

伝統的な個人経営の宿や小さなゲストハウス(B&B)がたくさんあります。

会場まで徒歩数分と便利で

ボリューム満点の「イングリッシュ・ブレックファスト」が付くのが定番です。


遠征時、1週間毎朝出てくるその朝食が

日が経つにつれて「食べられるものがなくなっていく」という

今思えば笑ってしまうような思い出があります(笑)。


ビーンズの煮物は口の中でモソモソして苦手

2日目には「ビーンズ抜きで」とお願いします。


3日目には、なぜか揚げすぎて硬くカサカサになったウインナーにギブアップして

「ウインナーもいりません」。(直前に2週間レッスンで滞在したドイツの美味しいウインナーとのギャップもありました)

4日目には、しょっぱすぎるカリカリベーコンに降参して「ベーコンもいりません」となります。

トマトも生のままの方が美味しいと思うのですが、茹ですぎのトマトが乗って来ます。

結局、後半はトーストとお替り自由の紅茶だけで済ませる……

というのが毎年の恒例パターンでした。

でも、紅茶とミルク、バターだけは本当に美味しかったんですよね。


そんな事を思い出しながら

日本での「イングリッシュ・ブレックファスト」は

絶対日本仕様で美味しいに違いないと確信を持って頼みました。


日本で食べる機会がなかなか無かったので、嬉しく思いました。

親友と「あの頃のイギリスの朝食、本当にまずかったよね〜!」とか

当時の思い出話に大いに花が咲き、懐かしさで胸がいっぱいになりました。


もちろん、クリスティーさんのイングリッシュ・ブレックファストは

イギリスのゲストハウスとは違って(笑)、どれも本当に美味しかったです!

湯通したキュウリやトマトも絶品でした。

紅茶専門店ということで、紅茶も美味しくてお替りしました。

さらに、とっても美味しそうだったリンゴタルトまでしっかりいただき、大満足のランチタイムになりました。

「また廣戸道場に一緒に行って、次もクリスティーに入ろうね!」と親友と約束。

心も体も、そしてお腹も満たされた一日でした。