2026年10月27日
普段、何げなく行っている「呼吸」。
実は呼吸って、
お腹の奥にある筋肉を鍛えるのにとても効果的なんです。
お腹の奥にある筋肉を鍛えるのにとても効果的なんです。
呼吸に関わる筋肉といえば「横隔膜」が有名ですが、
息を深く吐ききるときには
「腹横筋(ふくおうきん)」
というお腹の深層筋(インナーマッスル)がしっかり働きます。
息を深く吐ききるときには
「腹横筋(ふくおうきん)」
というお腹の深層筋(インナーマッスル)がしっかり働きます。
このあたりの呼吸筋やインナーマッスルが鍛えられると、
背骨が自然と正しい位置に収まり、骨盤もぐっと安定してきます。
背骨が自然と正しい位置に収まり、骨盤もぐっと安定してきます。
よく「運動神経が良い」と言われる人や、
動きがしなやかな人は、背骨や体幹がとても滑らかに動きます。
動きがしなやかな人は、背骨や体幹がとても滑らかに動きます。
イメージでいうと、
背骨が中心となって回転したりしなやかに動くから、
その動きが波及して手足が後から自然とついてくる感じです。
手先や足先を無理に動かすのではなく、
まるで「でんでん太鼓」や「でんでん虫」のように、
体幹のしなやかな動きがそのまま全身の連動を生み出しているんですね。
背骨が中心となって回転したりしなやかに動くから、
その動きが波及して手足が後から自然とついてくる感じです。
手先や足先を無理に動かすのではなく、
まるで「でんでん太鼓」や「でんでん虫」のように、
体幹のしなやかな動きがそのまま全身の連動を生み出しているんですね。
その理想的な動きの土台となるのが、お腹の奥の筋肉です。
そこで私も日常に取り入れているのが
「ドローイン」というエクササイズ。
やり方はとてもシンプルです。
「ドローイン」というエクササイズ。
やり方はとてもシンプルです。
ドローインのやり方
ドローインのやり方
姿勢を整える
背すじをスッと伸ばします
(仰向けに寝て膝を立てた状態でもOKです)
(仰向けに寝て膝を立てた状態でもOKです)
大きく息を吸う
お腹に空気を溜め込むイメージで、鼻から大きく息を吸い込みます。
ゆっくり息を吐ききる
口から細く長く息を吐き出しながら、お腹を凹ませていきます。
おへそが背中にくっつくようなイメージで、これ以上吐けないというところまで吐ききります。
凹ませた状態をキープ
お腹を凹ませたまま、浅い呼吸を続けながら10〜30秒ほどキープします。
特別な器具もいらず、
気づいたときにすぐできるのがドローインの良いところです。
気づいたときにすぐできるのがドローインの良いところです。
息を深く吐ききる意識を持つだけで、
体の軸が安定していきます。
ぜひ毎日の習慣にしてみてください。
体の軸が安定していきます。
ぜひ毎日の習慣にしてみてください。





