みなさん、こんにちは!
昨日の夜は、息子が小学校の自然教室でお泊まりで留守だったので、
久しぶりに自分の時間を過ごすことができました。
「せっかくだから息子のいない間にできることを…!」と思い立ち、
夜の8時40分からの回で、九矢先生と映画『マイケル』を観に行ってきました。
結果から言うと……最初から最後まで、ずっと涙が止まりませんでした。
特に胸がギュッと締め付けられたのは、
マイケルの幼少期のシーンです。
父親からの厳しい扱いに耐えながら、
キッチンの片隅でひとり必死に涙をこらえようと泣いていた姿。
あの姿を見た瞬間から涙が溢れてしまって、
そこからは何を見ても彼の抱えていた孤独や葛藤が伝わってきて、
最後まで涙が止まりませんでした。
曲を作るシーンや、
ミュージックビデオを撮影しているシーンでも、
「白人も黒人も関係なく、世界みんなが歌とダンスで繋がるんだ」
という彼の強い思いが伝わってきて……。
その根底にも、幼少期に抱えていた寂しさや葛藤、
そして深い愛があるのだと思うと、また涙が止まらなくなりました。
昔ニュースやメディアで見聞きしていた彼の姿や出来事の数々——。
ペプシのCMしてたなと思い出したこと
チンパンジーをペットとして可愛がっていたこと、
「ネバーランド」という子供たちのための夢のような施設を建てたこと、
そして病気や困っている子供たちにずっと寄付をし、温かい手を差し伸べ続けていたこと。
そして当時は知らなかった「頭皮の火傷を隠すためにウィッグをつけていた」という事実も含め
映画を通して「だから彼はあんな行動をとっていたんだ」
「あの優しさの根底にはこれがあったんだ」と、
私の中で彼の人生の「答え合わせ」ができたような気がしました。
運転手さんをはじめ彼をそっと支えた優しい大人たちの存在も涙を誘う感動シーンでした。
……と
マイケルの人生に深く思いを馳せた素敵な夜だったのですが!
今朝起きて鏡を見てビックリ。
映画の約2〜3時間、ノンストップで泣き続けたツケが回ってきて、
目が「ありえないくらい」パンパンに腫れていました(笑)。
というわけで、今日の私はちょっと(かなり?)目が腫れた状態での営業となっております!
決して怪しい者ではございませんので、どうか気にせず(笑)、
いつものように気軽にお声がけ&お付き合いいただけたら嬉しいです。
本日もみなさまのご来店を、心よりお待ちしております!





