こんにちは!
昨日は家族3人で、千代田区ピックルボール協会が主催する練習会に参加してきました。
参加人数は20人ほど。
協会のスタッフさんがとても親切に仕切ってくださり、練習方法からゲームのルールまで丁寧に教えていただきました。
ピックルボールのルールは
最初はちょっとややこしくて馴染めず……。
「まずはやっていくうちに覚えましょう!」ということでゲームがスタート。
特に難しかったのが、サーブを打つときの発声です。
「自分の点数 ➔ 相手の点数 ➔ 自分のサーブ順(1番手か2番手か)」
をコールするのですが、
これがこんがらがってしまって上手く言えない(笑)。
結局、昨日の1日だけではマスターできませんでした。
でも、そこでふと思ったんです。
「いや待てよ、私が普段教えている社交ダンスの方が、よっぽどややこしくて大変なことを生徒さんにやってもらっているな……。1回で覚えられなくて当然だ!」と、
妙に納得してしまいました。
今回は、大人に混じって10歳の息子も参加しました。
特別足が速いわけでも、運動神経が抜群なわけでもない息子ですが、
ピックルボールは筋が良く、
見知らぬ大人の方々に混ざって堂々とゲームを繰り広げていました。
周りの大人たちからも「上手いね!」とたくさん褒めてもらい、
本人もすごく楽しかったようで「また参加したい!」と言っています。
ピックルボールの謳い文句は、
社交ダンスと同じく
「子供からシニアまで、年齢を問わず楽しめる」というもの。
まさにその通りですね!
テニスコートほど広くなく、ネットも低いので、子供の力でも十分に楽しめるところが魅力的です。
参加されていた方の中に、
「中学生と小6の息子がいるから、今度連れてこようかしら」とおっしゃる方がいました。
息子のプレーを見たことが、他のお子さんの参加のきっかけ(貢献)になれたら、親としてもこんなに嬉しいことはありません。
ただ、その方も「中学生男子は思春期真っ只中だから、一緒に連れてくるのは難しいかも……」とお話しされていて、
確かにこういうイベントに素直に付いてきてくれるのは、小学生のうちが華なのかもしれませんね。
とっても良い運動&リフレッシュになった1日でした
。また家族で参加しようと思います!





