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卒業式の思い出
2025年03月21日
こんにちは

春らしい日になりました。

皆様いかがお過ごしでいらっしゃいますか。

さて卒業式シーズンです。

昨日は一昨日九段下駅で見た

大学卒業生と保護者の話を九矢先生にした話の流れから

自分たちの卒業式の思い出話になりました。

九矢先生の大学の卒業式は

保護者席で九矢先生と九矢先生と同期のダンス部の友人と私で

卒業式を見てたんだそうです。

九矢先生も同期のダンス部の友人も

ダンス部に没頭しすぎてクラスや研究室に友達がいないし・・・

という事で保護者席から卒業式を一緒に眺めてたそうです。

そこまでは私も忘れてました。


私の卒業式はと言うと

平日だったから父親は仕事で母はどうだったかな・・・

母は自分の仕事を休んでも来てくれそうな母なんです。

朝は私は袴のレンタルだったので母とは一緒ではなくて早めに出たから

母と一緒の思い出がないのかもです。

九矢先生はその時すでにマツウラダンススクールに勤めてましたから来てないですね。

私も大学時代はダンス部に明け暮れましたが

ちゃんと大学にもせっせと通ったのでクラスの友達がいて

卒業式後はクラスの友達と名残惜しく過ごした思い出があります。


社会人を何十年もやっていて

学生時代なんてほんの数年だったんですが

今でも学生の思い出は鮮明に覚えてますね。

学生時代の友達に長いことあってなくても

会うと当時のままの感覚で昨日も会ってたかの如く話に花が咲きますね。

学生時代の友人も財産です。

私は中学・高校では体操部に打ち込んだのがダンサーでめげずに今までやってこれた勝因だと思っています。

あんなに厳しい練習に耐えてきたんだから大丈夫・・・

何度かそう思った記憶があります。


若かりし頃に好きな事を見つけて打ち込むことが出来たら幸せな事

私はそう思っています。


しかしながら

幸せの形は人それぞれ。

人生に正解はありません。

私は厳しい部活に明け暮れました。

それでよかったと今は思ってますが

はっきり言って練習は辛かったし

学生として遊ぶ時間もありませんでした。

違った学生としての幸せは犠牲にしてたかもしれません。



バイトに明け暮れた

勉強に重きを置いた

自分の時間を大事にした

それぞれの方の幸せの形がありますね。

今の自分が納得いっていればどんな形の学生生活でも正解なのかもしれません。


現在ダンスに打ち込めてる方々は私から見たら羨ましい限りです。

クヤダンスカレッジにいらっしゃる方々を見ては

「私もその年になったらあんなに元気で前向きに美しくしてられるかしら・・・目標だわ!」

と思っています。

今の積み重ねで将来が決まりますので

今を楽しんで行きましょう!