2026年06月09日
こんにちは。
昨日、小学5年生の息子が「なんか縫いたいんだけど、布ある?」と言ってきました。
5年生から始まった家庭科の授業で、
これまでに「お茶を入れる」「じゃがいもとほうれん草をゆでる」「裁縫(玉結び、玉止め、波縫い)」を習ってきた息子。
お茶にはあまり興味を示さなかったのですが、
じゃがいもは実際に家でゆでてくれました。
「次はほうれん草をゆでるから買ってきてね」
と言われ、慌てて買ってきた日に
「今日はそんな気分じゃない」
と言われるお約束のような一幕もありましたが(笑)。
だからこそ、
「その気になったタイミングでやらせてあげるのが一番!」と思い、
今回は学校のスクール水着の名札を自分で縫い付けてもらうことにしました。
初めての実践なので時間はかかりますし、
途中で下の布まで一緒に縫ってしまうアクシデントもあり、
お世辞にも「きれいな仕上がり」とは言えません。
それでも、一生懸命に自分の力で名札を縫い付けることができました。
いつもは夜9時半目指して、10時前には寝かせたいのですが、
昨日は「お願い、これをやり切るまで寝なくていい?」と熱い直訴が。
「仕方ないな……でも、こういう経験も大事なことだよね」と見守ることにしました。
結局10時は過ぎてしまいましたが、
最後までやり切った息子は大満足の様子!
興味を持ったことを、やりたいタイミングで経験できるって、本当に素敵なことですね。
ダンスしてみたいな・・・
退職したら・・・
子供が手が離れたら・・・
もいいんですが
やってみたいと思った時が始めるタイミングかもしれませんね。





