2026年06月30日
こんにちは!
突然ですが、ダイエット中って「どうしても甘いものが食べたい…」「チョコが恋しい…!」っていう瞬間がありませんか?
そんなときに超おすすめの、罪悪感ゼロどころか、体に良さそうな最強の簡単デザートを発見してしまいました!
「ビヒダスヨーグルト」×「森永の純ココア」の組み合わせです!
これ、砂糖を一切入れていないのに、混ぜるだけで濃厚なチョコレートムースを食べているような満足感なんです。
そもそもなんで私がこの組み合わせをしたかというと、実は「森永の純ココア」のパッケージの裏面に、「ヨーグルトと混ぜて食べて」という記載を見つけたからなんです。
ただ、よーく見ると、森永の公式レシピでおすすめされていたのはビヒダスではなく「ギリシャヨーグルト」でした。
なんでギリシャヨーグルトなのか調べてみると、水分が少ないぶん、純ココアと混ぜたときに「完全に高級な生チョコやデザートのようになって美味しいから」なんだそうです。
公式おすすめのギリシャヨーグルト(パルテノなど)で作ると、濃厚極上スイーツになって確かに絶品!
ですが、私はあえて「ビヒダスヨーグルト」で作っています。
というのも、少し前に腸内細菌の検査をした際、アドバイスとして「ビフィズス菌を積極的に摂った方がいい」という結果だったからです。
大腸の味方であるビフィズス菌をしっかり摂るために、「ビヒダス」を選んでいます。
ビヒダスで作ると、ギリシャヨーグルトよりも少しみずみずしくて、レアチーズケーキ風のさっぱりとしたチョコ味になって、こちらも美味しいですよ!
しかもこれ、美味しいだけでなく「腸活」にも「ダイエット」にもめちゃくちゃ優秀なメニューなんです。
なぜ体に良いのか、まとめてみました!
なぜ「ヨーグルト×純ココア」が最強なの?
① Wのパワーで勝手に腸活!(シンバイオティクス)
私が愛用しているビヒダスヨーグルトには、大腸まで届く「ビフィズス菌」がたっぷり。
そして、純ココアにはゴボウ以上とも言われる豊富な「食物繊維」や、大腸まで届いて善玉菌のエサになる「カカオプロテイン」が含まれています。
菌を摂り入れるヨーグルトと、その菌を育てるココア。この2つを一緒に食べることで、腸内環境を整える相乗効果があるそうです!
② 砂糖なしでも大満足!太りにくい体へ
ココアに含まれる「カカオポリフェノール」には、血流を良くして代謝をアップさせる効果や、血糖値の急上昇を抑えて脂肪を蓄積しにくくする働きがあります。
高タンパクなヨーグルトと合わさることで腹持ちも抜群。ドカ食い防止にぴったりだそう!
もっと美味しく&効果を高めるアレンジ
基本はプレーンヨーグルトに純ココアを混ぜるだけで絶品ですが、気分に合わせてこんなアレンジもおすすめです。
甘みが欲しいときは「はちみつ」を小さじ1/2ほど足すのがおすすめ。はちみつのオリゴ糖がビフィズス菌の栄養になって、腸活パワーがさらに跳ね上がります!
カロリーをさらに抑えたいときはヨーグルトを「低脂肪」や「無脂肪」に変えると、さらにヘルシーに。サッパリした酸味が引き立つので、夏場にもぴったりです。
ダイエット目的の場合、砂糖やミルクが入った「調整ココア(ミルクココア)」ではなく、必ずココアパウダー100%の「純ココア(ピュアココア)」が良いそうです。
ご自身の体調や目的に合わせて、ビヒダスでさっぱり腸活重視にするか、ギリシャヨーグルトで濃厚スイーツ感を楽しむか、選べるのも楽しいですよね。
ぜひ明日のデザートや間食に試してみてください。





